
Starfish Band Activities



2026 Activity Focus
めぐる
見る人に感動と癒しを!
私たちを表す単語ってなんだろう。それは「Mellow」
ゆったりしていて、柔らかでおおらか、そして心地よい。
これは、私たちが目指しているサウンドの特徴でもあります。「柔らかく豊かであること」そのような私たちのアイデンティティをより多くの人に届けたい。
そのために、2026シーズンは「めぐる」という言葉をテーマに、取り組むことを通して、より多くの観衆に、私たちらしさを届ける。そのような一年にしたいと考えます。
「めぐる」
「めぐる」について考えてみましょう。
巡る:同じところを回りながら移り変わっていくこと。季節、命、時間の流れ。
廻る:つながりの中で循環し、関係が広がっていくこと。
風は山を越え、想いは人をめぐり、やがて新しいかたちとなって還ってきます。 私たち一人ひとりの歩みもまた、誰かへとつながり、次の一歩を生み出していく。 そんな「めぐる」シーズンになることを願っています。

ABOUT THE SHOW
What is Starfish"ness"
この事を追究し続けた結晶としての作品でありたいと考えています。スターフィッシュらしさとは、ひたむき、真面目、実直。常に作品に対して、その様な向かい方をする事だと考えています。
WHY "Oreias"?
Oreiasは、ギリシャ神話に登場する山の精霊。
風と大地の中で響きがめぐり、静けさと力強さを内に宿し、すべてを受け入れながら命と記憶をつないでいく存在です。
この1年、私たちはOreiasのように「めぐる」心で、音と動きを響かせながら、つながりを広げていきたいと考え、このテーマにしました。
ABOUT the music of "Oreias"
山の精霊”Oreias”が静かに見下ろしている山の情景からストーリーは始まる。ピッコロやソプラノサックスなどの木管楽器をフィーチャーさせ、山の中に息づく生命を表現。ホルンの音が始まり視点は雄大な山の風景に移っていく。 Scene1では、一転して山の持つ荒々しさや厳しさを表現する。 Scene2では、早朝の澄み切った空気や、草葉に光る幻想的で儚いひとしずくを表現しています。 やがて訪れるラストでは海(Thetis)から吹き上げる風(Zephyrs)を受け、再び芽吹きの地へ命を還していく。
DESIGN of "Oreias"
「山」のさまざまな情景をビジュアライズするための仕掛けを作品の中に散りばめています。メインカラーは、澄んだ空気などをイメージした青。差し色に秋めく山肌をイメージしたオレンジやブラウンを使います。

REPERTOIRE

Prologue:
Voice of Oreias
Scene1:
Through the mountain
Scene 2 :
The Morning Dew
Scene 3 :
Down to the Ocean
♫ Transcribed from
"岳" 佐藤 直紀
“Tai Rei Tei Rio" 高木 正勝
"あなたは私の美しい歌" 高木 正勝
"はじまりのはじまり" 山田 豊